増築による住宅ローン審査とリフォーム

二人目の子どもが産まれ、現在住んでいる家が狭くなったので増改築(リフォーム)をする事になり住宅ローンを組む事になりました。
まず債務者をどちらの名義(夫・妻)にするかを決め、うちの場合夫にカード滞納があり審査に通らなかったので私(妻)単独での審査となりました。
うちの場合は元々義父の所有である家屋に増築するという形だったので、
増築する前に所有権を私に一部移転してもらうという手続きが必要でした。(そうしないと贈与税がかかるため)
司法書士さんにいろいろ手続きをしてもらうわけですがこれが一番手間がかかりました。
それから必要書類として源泉徴収票や請負契約書、住民票などを提出し年収がいくらあるかのチェックがありました。
年収が300万以上あれば1,000万以上のローンが組めるそうでギリギリでしたが大丈夫でした。
ちなみに300万未満だと800万しかローンが組めないそうです。
その他にも家屋の平面図や設計図等の提出も必要です。
うちの場合は請負契約金額が1,000万以上だったのですが実際その金額以外にも銀行に支払う諸費用が多いとの事で、少し多めの1,200万でローンを組みました。
その時は余ったお金で家具を買おうと思っていましたが諸費用が思いの他多く9万弱しか残らずそれは不動産取得税として融資実行の日に銀行でおろして持っていました。
これから住宅ローンを組む人はなるべく頭金を払っておいた方がローンの返済は楽になるかもしれません。

実際にリフォームが始まり、主にリフォームをした場所は和室とキッチンの間の収納を壊して行き来できるようにしたところです。
家を建てる際、本当はリビングの横に和室を持ってきたかったのですが家相上、キッチンの方角があまり良くなかったので
キッチンの横に和室を持ってきました。
和室へは玄関から入れるように作っており、雰囲気も洋風なリビングとは違って和風の雰囲気で間接照明や扉も格子にして
壁紙も紺色で隠れ家のような作りにしてお客さんがきたら和室に通すようにするつもりでした。
しかし、家が建ってみると意外と狭く 北側で暗く寒い場所であることに気づきました。
最初は夫婦で普段リビングでご飯を食べるところ、和室に膳を運んで居酒屋なような雰囲気に浸りながらご飯を食べていました。
しかし、やはりキッチンから大回りをして一度玄関を通ってご飯を和室に持っていくのは大変でした。
収納さえなかったら和室はキッチンのすぐ隣りなのに…。
そこで思いきって収納の半分を壊して行き来できるようにしました。
すると利用する機会がなかった和室も明るく使いやすくなり、今では子供たちとの寝室になっています。
畳なので冬はとても暖かいです。
思いきってリフォームして本当に良かったです。

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