リフォームで追加工事が発生した際の対処方法

投稿者: リフォームマニア | 2017年1月30日

リフォームをしていて追加工事が発生するというのはよくあることです。例えば、当初の設計していた工法や材料では施工できないような状況になったり、または施主自身が当初の設計ではなく、変更して施工してほしいと依頼するなど、状況は様々です。では、こうしたリフォームで追加工事が生じた場合にはどのように対処すると良いのでしょうか。今日は2つのステップを記します。

まず最初に行うことは必ず業者の責任者、もしくは担当者を交えてどこをどう変更するのか、追加するのかを確認するということです。よくあるパターンとして、請け負っている大工さんなどの職人さんだけにそのまま依頼して、あとで請求書が来るというものです。この場合、職人さんとだけの口約束になってしまい、トラブルの元になってしまいます。

次に行うことは必ず費用をはっきりさせるということです。変更や追加によってどれほどお金がかかるのかをはっきりさせ、書面で合意してから行うようにしましょう。